階段を楽に上がる方法とは?つらい・怖いと感じたときの対策を解説
2026.04.06 Category:
「最近、階段を上がるのがつらい…」
「途中で息が上がってしまう」
「階段で転びそうで怖い」
そんなお悩み、ありませんか?
年齢や体力の変化によって、これまで普通にできていた階段の上り下りが、 ある日を境に負担や恐怖に変わることがあります。
今回は、階段を楽に上がる方法をわかりやすく解説します。
階段を上がるのがつらくなる原因
階段を上がるのがつらくなる原因はどういったことから来るのでしょうか。
足腰の筋力低下 膝や股関節の痛み 息切れ(心肺機能の低下) バランス感覚の低下
これらが重なると、階段を上がること自体がストレスになります。
すぐできる!階段を楽に上がる方法
まずは日常でできる工夫をご紹介します。
手すりをしっかり使う
無理に体だけで上がろうとせず、手すりに体重を預けることで負担が軽減されます。
一段ずつゆっくり上がる
急がず、自分のペースで休みながら上がることが大切です。
階段を上がらないという選択ではなく、安全に上がる方法
「もう階段を使わないようにしよう」
そう考える方もいます。
しかし、それでは生活空間が狭くなり、 日常の自由も制限されてしまいます。
そこで選ばれているのが、階段昇降機です。
階段昇降機という新しい方法
階段昇降機を使えば、
座ったまま安全に上がれる 転倒の心配がなくなる 息切れや膝の負担がなくなる
つまり、「階段を上がる方法」を根本から変えることができます。
「階段が怖い場所」から、安心して移動できる場所へ変わります。
階段昇降機の事例
いす式で便利!!直線型の階段昇降機「昇助くんSEO9-R」
お住まいの長い階段も手軽に設置!!
2階にお住まいということで設置させていただくこととなりました。比較的、距離の長い階段で、上り下りがご負担であったとのことです。階段距離が標準より長いため、延長レールが必要となりました。
信頼性と安定性を考えた親切設計
屋内直線型階段昇降機「昇助くんSEC9K」を設置させていただきました。踊り場を挟んだ180度の曲線型階段ですので、曲線型を設置する方法もありましたが、ご家族の退院時期に合わせて、できるだけ早期に設置したいというご意向であったことから、曲線型よりも早めに設置可能な直線タイプ2台設置という形になりました。
いす式階段昇降機のレンタルがおすすめ
階段昇降機は、購入するよりレンタルのほうが手軽に設置できます。
レンタルした場合の価格シミュレーションは下の記事よりごらんいただけます。
まとめ
今回は、キャタピラ式階段昇降機といす式の階段昇降機について解説しました。
高齢者が階段で転倒しないようにするためには、環境を整えること、適切な靴や補助具を使用すること、そして無理せずゆっくりと行動することが大切です。
具体的にどんなものがいいのか?は、福祉用具のプロ、スマイルケアにご相談ください。


