こんな階段に設置できますINSTALLED ON STAIRS

「階段には直線・曲線・螺旋型などの多くの形状があり、構造には木・コンクリート・鉄板などいろいろあります。自分のお家に階段昇降機が設置できるか不安な方もおられると思いますが、こちらに事例を載せているので参考にしてください。」

木下地

一般的なお家に多いケースで屋内の設置現場では一番多いです。階段の踏み板は十分な強度がありますが、場合によってはネジが貫通する板厚の可能性もあるので固定方法に関しては現場で確認させてもらいます。

コンクリート下地

設置は屋内・屋外とも両方あり、会社や店舗・施設などに多いです。固定方法はネジとアンカー固定があり、販売とレンタルで使い分けています。

タイル下地

屋外の玄関までのアプローチに多いです。固定方法はコンクリート下地と同じで、コンクリートの上にタイルがのっているイメージです。タイルは割れやすく、ヒビも入りやすいので慎重に下穴を空けて固定します。

鉄板下地

工場などに多いケースです。ボルトとナットで階段昇降機のレール固定金具と階段を一体化させて固定します。

絨毯・カーペット

そのままの状態でネジを固定してしまうと、糸が絡まってしまうので固定前にハンダコテで絨毯を焼いた後に固定します。絨毯の下は木下地・コンクリート下地になっています。

直線型階段

一直線の階段です。

曲線L型階段

上下階でL形になっている階段です。弊社では踏み台を製作することで曲線ではなく、直線で提案できるケースもあります。

コの字型階段

内・外周りでの設置が可能で一番良い提案をさせてもらいます。途中で踊り場がある場合は直線を2台設置するケースもあります。

螺旋階段