普段の工事内容CONSTRUCTION WORK

「コンクリート下地」

主に屋外階段昇降機を設置する際に多い下地です。
オールアンカー、ケミカルアンカーなどで固定しています。
自動販売機やベンチのような公共部材などでも使用されている強度がある固定です。

鉄板下地

主に屋外階段昇降機を設置する際に多い下地です。
写真のようにボルトとナットで固定しています。
ボルトとナットで挟むことによって固定しています。

「カーペット下地」

屋内階段昇降機は、一般的に木下地です。
今回の写真は、木下地にカーペットをひいてある仕様です。
固定ねじ部分をハンダゴテで溶かしてカーペットが糸に沿ってほころびるのを防ぐような固定をしています。

「木下地」

屋内昇降機を設置するにあたり、木下地が一般的です。
写真は、木下地をビスで固定しています。

配線

屋内階段昇降機ではモール、屋外階段昇降機ではPF管を使用して工事を行っています。

「モールによる配線」

  1. 配線ケーブルが傷つかないように保護するため
  2. 引っかけたり、邪魔になったりしないようにするため
  3. 外観を損なわないようにするため

屋内外の階段昇降機を設置するにあたり、入隅や出隅等のコーナー部分も専用のカバーを用いて極力配線ケーブルが見えないようにこだわりを持って施工を行っています。モールは2色(白、茶)それぞれ太さの違うものを取り揃えています。その方の家に合わせて色を選んでいます。例えば、壁は白色の壁が多いので白を階段は茶色が多いので茶を使用しています。

「PF管による配線」

上記1~3と同じ目的で使用します。
PF管を使用する場合は屋外のため配管の中に水が入らないようにコーキング処理、水がたまらないように水抜き処理を行っています。

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